【鎌倉観光情報】2月のおすすめルート

こんにちは。

カマクラジオです。

2月のオススメコースを紹介します。

【フォトジェニックな鎌倉散策♪】

混雑時はゆっくり納得の1枚を撮ることもままならない、しかし、この季節はとにかく人が少なくゆっくりと巡れるのが特徴。カメラ片手にフォトジェニックな散策がオススメ!

1)スタート鎌倉駅下車

JR鎌倉駅東口からスタートです。

江ノ電鎌倉駅からスタートの場合、JR鎌倉駅西口に出てしますので、改札出て左出て、小さな公園の裏にあるトンネルから東口に出てください。

2)妙本寺(木々に包まれた境内)

妙本寺は日蓮宗の大きなお寺です。

日朗(妙本寺の見解では日蓮聖人)を開山として1260年(文応1)に創建。もとは比企能員の屋敷で、比企一族が、北条氏を中心とする大軍に攻められ、滅ぼされた地でもある。その後、比企大学三郎能本が日蓮のためと比企一族の霊を弔うためお堂を建てたのが始まりといわれる。境内の祖師堂には日蓮の生前の姿をうつした三体の像の一つといわれる座像が安置されている。蛇苦止堂の蛇苦止明神は比企の乱で悲劇の入水をした若狭の局の霊が北条政村の娘にとりついて苦しめたのを慰めまつった。

3)琴引橋(朱色の橋)

琴弾

小町2-22-1付近 です。

鎌倉では珍しい、朱塗りの欄干がひっそりとたたずんでいます。
昔、この橋の近くに琴弾きの松があったと伝えられています。松の枝が風にゆれると琴を弾くような美しい音がしたと伝えられるように、静けさが魅力です。

4)荏柄天神社(梅の名所)

日本三古天神の一つに数えられ、学問の神様、菅原道真公をまつる。1104年(長治1)、雷雨と共に天神の天降り、神意を尊び里人がこの地に社殿を建てたと伝えられる。

5)杉本寺(苔の石段)

734年(天平6年)に光明皇后(こうみょうこうごう)の寄進により、行基(ぎょうき)が開いた鎌倉で最も古い寺と伝えられています。

さらに985年(寛和元年)に花山(かざん)天皇により、横川恵心僧都(よこかわえしんそうず)が十一面観音を作り、それを熊野権現(ごんげん)の教えによって杉本寺に納めたといわれます。

6)報国寺(竹林を独り占め⁉︎)

足利尊氏の祖父家時(いえとき)が開基、天岸慧広(てんがんえこう)が開山で、1334年(建武1)の創建と伝えられていますが、上杉重兼(しげかね)が開基という説もあります。その後、足利氏と上杉氏の菩提寺(ぼだいじ)としてさかえ、5km先の衣張山(きぬばりやま)まで境内に含むほどの大きな寺でした。

本堂の裏手は見事な竹林で「竹の寺」として有名です。

一度は訪れた方が良いですよ。

7)浄妙寺バス停から鎌倉駅まで乗車

バスの本数はそこそこあります。

歩いて鎌倉駅まで歩けない距離ではありませんが、バス乗車をおすすめします。

8)江ノ電で鎌倉駅から稲村ヶ崎駅まで乗車

稲村ヶ崎駅下車後、左(進行方向、七里ヶ浜方面)へ歩きます。

途中、柵もなく道路の横に江ノ電が走る道があり、あまり普段みない光景が見えるでしょう。

江ノ電を気のまま撮影しながら道なりにまっすぐ行くと、海が見えてきます。

9)稲村ヶ崎公園(江ノ島、富士山撮影、サンセット)

海まで出て、左を向くと岬に公園があります。それが稲村ヶ崎公園です。

この時期は空気が澄んでいて、景色がとても綺麗に見えますよ。

稲村ヶ崎公園からは見る景色は、

七里ヶ浜からつづき、江の島が綺麗に見え、さらに江の島の後ろには富士山、夕方には富士山の後ろに神秘的な色の夕日が見るんです。

所用時間約4時間くらい

今年は暖冬でそんなに寒くないので、2月でもお散歩は気持ちいいと思います。

ぜひカメラを持って、お気に入りスポットで気の済むまでステキな1枚を!

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