【鎌倉観光情報】1月のおすすめルート

銭洗弁天 カマクラジオ

こんにちは カマクラジオです。

年も明けて、本格的に寒くなった鎌倉です。

1月のおすすめコースをご案内します。

御利益たっぷり七福神巡り

1)スタート JR北鎌倉駅

さあ、まずはJR北鎌倉駅からスタートです。

2)浄智寺(布袋尊)

鎌倉五山の第四位で、北条宗政の妻と子の師時が1281年(弘安4)ごろに創建。苔むした参道の階段と、鐘楼のある山門が印象的。鎌倉三十三観音第31番、鎌倉二十四地蔵第12番。

拝観料:大人 200円 小・中学生 100円

3)鶴岡八幡宮(弁財天)

ここは欠かせません!

鎌倉観光の定番

源頼義が1063年(康平6)、由比郷鶴岡に京都の石清水八幡宮を勧請し鶴岡若宮を称したのが始まり。源頼朝は1180年(治承4)に現在の地に移し、鎌倉のまちづくりを開始、1191年(建久2)には火災を機に、上下両宮の現在の体裁となる。本宮前から、若宮大路を中心としたまちが望める。

4)宝戒寺(毘沙門天)

1335年(建武2)に北条高時の菩提を弔うため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じ北条執権邸跡に建立。秋の彼岸の頃には境内の白萩が見事。鎌倉二十四地蔵第1番。鎌倉三十三観音第2番。

拝観料:大人 200円 小・中学生 100円

5)妙隆寺(寿老人)

日蓮宗の寺院。七福神の一つで「寿老人」を祀る。旧本山は、 鍋かむりで知られる日親ゆかりの寺として知られており、御家人千葉常胤の子孫千葉胤貞の別邸”千葉屋敷”跡に建った。

6)本覚寺(えびす様)

一乗日出を開山として1436年(永享8)に創建。足利持氏が鎌倉の夷堂があった場所に寺を建てて日出に寄進した寺院。二代目住職が日朝上人であったことから「日朝さま」という名で親しまれている。また、身延山から日蓮の骨を分けたので「東身延」とも呼ばれている。

7)銭洗弁財天宇賀福神社(お金が増えるご利益)

天下安泰を願う源頼朝に、巳の年の1185年(文治1)、巳の月、巳の日の夜、「この水で神仏を供養すれば天下は太平に治まる」という夢のお告げがあり建てられたと伝える。その後、北条時頼が銭をここの水で洗い、一家繁栄を祈ったことにならい、人々が銭を洗って幸福利益を願うようになったという。銭洗水は鎌倉五名水の一つ。

8)佐助稲荷神社(出世、仕事運アップ)

幼少の頃「佐(すけ)殿」と呼ばれていた源頼朝が伊豆の蛭ヶ小島に流されていたとき、病気になり、3晩続けて同じ夢をみました。

夢の中で、ここの稲荷神が翁の姿に化けて平家討伐の挙兵を勧めたといわれています。

「佐」が助けられたので「佐助」稲荷の名がついたという説があります。

9)長谷寺(大黒天)

鎌倉時代以前からあったと伝えられる古寺。本尊の十一面観音は高さ9.18mで、木造の仏像では日本最大級といわれる。観音堂が建っている平地には、見晴らし台が設けられ、鎌倉の海や長谷の町並みが見渡され、三浦半島まで望むことができる。鎌倉三十三観音第4番。

拝観料:大人(中学生以上) 300円 小学生100円

10)御霊神社(福禄寿)

後三年の役で活躍した鎌倉権五郎景政をまつり、地元では「権五郎さま」と呼び親しまれている神社。毎年9月18日に行われる面掛行列が有名で、その際に十人衆がつける仮面が境内の宝物庫に保管されている。

拝観料:収蔵庫 大人100円 小・中・高生50円

11)ゴール 江ノ電 長谷駅

長谷寺と御霊神社のすぐ近く、

江ノ島電鉄 長谷駅がゴールです。

長谷駅から鎌倉駅まで3駅になるので、藤沢駅方面に向かいたい方も、

江ノ電で藤沢に行くのでなく、鎌倉駅経由で向かった方が早い場合がございます。

タイミングによると思いますので、一度スマホなどで調べてからお帰りください。

今回のコース

所用時間は約5時間

お正月を過ぎれば混雑もないのでのんびり巡りましょう!

しっかり心を込めてお参りすれば

願い事も叶うかも!?

暖かい服装でお出掛け下さい♪

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