【鎌倉観光情報】11月のおすすめルート

こんにちは、カマクラジオです。

11月のオススメコースをご案内します。

秋色に色づく古都鎌倉、安らぎの旅

1)スタート 北鎌倉駅

JR北鎌倉駅がスタートです。

北鎌倉駅はホームに降りた瞬間から

とっても良い雰囲気が漂っていますよ。

2)円覚寺

文永・弘安の役の戦死者を慰霊するため、北条時宗が無学祖元(仏光国師)を招いて1282年(弘安5)に創建。門に至る杉木立の階段が印象的。鎌倉五山第二位。臨済宗円覚寺派大本山。本尊は木造釈迦如来坐像。

大人300円小・中学生100円
◆障害者無料(要障害者手帳)
◆市内高齢者無料(要福寿手帳)

3)浄智寺

鎌倉五山の第四位で、北条宗政の妻と子の師時が1281年(弘安4)ごろに創建。苔むした参道の階段と、鐘楼のある山門が印象的。鎌倉三十三観音第31番、鎌倉二十四地蔵第12番

大人(高校生以上)200円 小・中学生100円
◆団体割引(30名以上) 大人(高校生以上)150円
◆障害者 無料(要障害者手帳)・付添1名無料
◆市内高齢者 無料(要福寿手帳/写真添付のこと)

4)長寿寺

拝観時間が限られていますが、一見の価値有り。

一面の苔と紅葉は見事(11月は金土日・祝10時〜15時、雨天中止)

大人:¥300
小中高生:¥300
未就学児

5)亀ケ谷切通し

鎌倉七切通しの一つで、源頼朝が初めて来た頃は、北から鎌倉へ入る道は此処だけでした。

今でも急な坂道ですが、昔はもっと急な坂だったようです。

「建長寺にいた亀がこの坂を上ったものの、頂上まで行くことが出来ずに引き返した」という伝説があり、それから亀返り坂(かめかえりさか)と呼ばれるようになり、それがいつからか亀谷坂と呼ばれるようになったと伝えられています。

6)浄光明寺

真阿を開山、北条長時を開基として1251年(建長3)に創建。鎌倉時代は北条氏の菩提所であり、その後、足利尊氏蟄居の寺として足利氏との関係もでき、鎌倉御所の保護のもとで栄えたという。鎌倉三十三観音第25番、鎌倉二十四地蔵第16・17番。

志納[収蔵庫] 大人(高校生以上)200円 小・中学生100円

7)海蔵寺

もともとは真言宗のお寺でしたが(現在は臨済宗)、1253年(建長5年)藤原仲能(ふじわらなかよし)がここに七堂伽藍(しちどうがらん)を再建しました。

しかしその時の寺は1333年(元弘3年)の鎌倉幕府の滅亡と共に火事になります。

その後1394年(応永元年)、鎌倉公方足利氏満の命令を受けた上杉氏定が心昭空外(しんしょうくうがい)を招いて再建しました。

「永亨記」(えいきょうき)などによると室町時代、扇谷上杉氏の保護の下に栄えた様子が分かリますが、その事蹟はよく分かっていません。

寺宝には腹部に薬師の面部を納めた薬師如来坐像などがあります。

海蔵寺の入り口の右手に鎌倉十井の一つ底脱(そこぬけ)の井が、左手奥には板戸を閉めたやぐらの中に丸穴が16個並んで湧水をたたえている十六の井があります。

8)化粧坂切通し

「仮粧坂」が史跡指定の正式名称です。

鎌倉七切通しのひとつで、討ち取った平家の武将の首に化粧して、首実検したからと言われています。

この険しい坂道は藤沢から武蔵方面に通じる重要な道で、新田義貞が鎌倉を攻めた時、ここに軍の主力を向けたために激戦地となった場所です。

現在では春は山桜、秋は紅葉の名所として訪れる人々の目を楽しませています。

吾妻鏡(あづまかがみ)には気和飛坂(けわひざか)という名で紹介されています。

9)源氏山公園

白旗山または旗立山とよばれたこともあるようです。緑豊かな自然に囲まれ、公園のすぐわきには、鎌倉の七切通しの一つであり、国の史跡でもある化粧坂が、園内には頼朝像・広場などがあります。
春には桜、秋には紅葉が楽しめます。
北鎌倉、大仏へぬけるハイキングコースがあり、近くには葛原岡神社、銭洗弁天、佐助稲荷があります。

10)銭洗弁天

天下安泰を願う源頼朝に、巳の年の1185年(文治1)、巳の月、巳の日の夜、「この水で神仏を供養すれば天下は太平に治まる」という夢のお告げがあり建てられたと伝える。その後、北条時頼が銭をここの水で洗い、一家繁栄を祈ったことにならい、人々が銭を洗って幸福利益を願うようになったという。銭洗水は鎌倉五名水の一つ。

11)佐助稲荷神社

幼少の頃「佐(すけ)殿」と呼ばれていた源頼朝が伊豆の蛭ヶ小島に流されていたとき、病気になり、3晩続けて同じ夢をみました。

夢の中で、ここの稲荷神が翁の姿に化けて平家討伐の挙兵を勧めたといわれています。

「佐」が助けられたので「佐助」稲荷の名がついたという説があります。

12)ゴール 鎌倉駅

鎌倉駅がゴールです。

道のりは4時間程度

急勾配の坂道もありますので

足元はトレッキングシューズやスニーカーで!

赤に色づく紅葉を是非写真に収めて下さい

※この記事の鎌倉市役所さまと鎌倉観光協会さまの情報を使わせていただいております。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル広告カマクラジオL
レクタングル広告カマクラジオL

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告カマクラジオL