【鎌倉観光情報】9月のおすすめルート

カマクラジオ 鎌倉

鎌倉にはものすごい観光スポットがあります。

1度の観光では回りきれないので、カマクラジオではその時期にあった観光おすすめルートを紹介させていただきます。

9月のおすすめコース

初秋の大町巡り

今回はハイキングコースが含まれています。山道も歩ける靴や服装、軽めの荷物をお勧めします。

1.鎌倉駅スタート

JR鎌倉駅東口スタートです。

2.大巧寺

JR鎌倉駅東口を出てまっすぐ進んだとても近いところにあり、

大巧寺は別名”おんめさま”とも呼ばれ、安産祈願の寺として知られております。

“おんめさま”とは”お産女様”(おうめさま)が訛った言葉で、境内に祀られている「産女霊神」を指すそうです。

3.本覚寺

大巧寺から南に少し歩いたところに本覚寺はあります。

足利持氏が鎌倉の夷堂があった場所に寺を建てて日出に寄進した寺院。

二代目住職が日朝上人であったことから「日朝さま」という名で親しまれている。

また、身延山から日蓮の骨を分けたので「東身延」とも呼ばれている。

3.由比若宮(源氏の始まり)

本覚寺からさらに南に歩きます。

この社は相模守であった源頼義が奥羽(東北)での戦に勝利し京に帰る途中、1063年(康平6)に鎌倉に立ち寄り、この地に源氏の守り神である石清水八幡宮の祭神を移しまつったといわれる。源氏と鎌倉とのつながりができた初めである。

その後、源頼朝が現在の鶴岡八幡宮がある場所に社殿を移してから、ここは元八幡と呼ばれるようになったといわれる。

4.常栄寺(ぼたもち寺)

本覚寺の方へ戻る途中東側にあります。

別名ぼたもち寺の名で知られています。

この寺の裏山は源頼朝が由比ガ浜を眺めるための桟敷(展望台)を設けたところといわれています。

のちにここに住んだ左衛門尉の妻は桟敷尼と呼ばれました。

「立正安国」を唱えた日蓮が囚われ、刑場に送られていくときに、その身を案じた桟敷尼が仏の加護を祈ったごまのぼたもちを差し出しました。

その願いが通じたのか日蓮は難を逃れたといわれています。

5.八雲神社

“鎌倉祇園社”や”祇園天王社”などと称しましたが、明治維新に際して現社名に改称しました。

厄除け開運の神社としても知られており、地元では「八雲さん」や「お天王さん」などと呼ばれ親しまれています。

平安末期に鎌倉で疫病が流行し、それを鎮めるために京都祇園社の祭神を勧請したのがはじまりだそうです。

6.祇園山ハイキングコース

八雲神社からスタートするハイキングコースです。

祇園山頂上に見晴台があり、鎌倉市街と由比ヶ浜海岸を一望できます。

雨の後などは、地面がぬかって滑りやすいので、気をつけてください。

1.5kmの気持ちよく歩ける長さです。

7.東勝寺跡(鎌倉幕府終焉の地)

北条泰時建立という北条得宗家の氏寺の跡で、北条一族がここで自刃し、鎌倉幕府滅亡の地となりました。

東勝寺近くに”北条高時腹切やぐら”があり、”霊処浄域につき参拝以外の立ち入りを禁ずる”という看板が立っています。

現在(2018年7月25日)、腹切りやぐらへの道は、石碑の倒壊の危険があるため通行禁止となっています。

8.宝戒寺

東勝寺から鶴岡八幡宮の方(北西)へ進む途中にあります。

北条氏滅亡の跡、その霊を弔うため、それと国宝的人材育成のため、足利尊氏によって、北条氏歴代執権屋敷跡地に建設されました。

9.鶴岡八幡宮

源頼朝が、治承4年(1180)御神意を伺って由比若宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

10.小町通り

鶴岡八幡宮の正面大きな通り(若宮大路)と平行して一本西側にある商店街が小町通り。

いつもたくさんの人で賑わいます。

ちょっとしたおやつを食べ歩きしたり、お土産を買ったり楽しめます。

18:00で閉店するお店が多いので、お土産を買う方はお気をつけください。

11.鎌倉駅ゴール

鶴岡八幡宮から小町通りを歩き終えたら、すぐ右手がJR鎌倉駅です。

所要時間 4〜5時間ほどのコースです。

初秋の風を感じながら、ぜひ鎌倉幕府の歴史を辿ってみてください。

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